トヨタのパッソとは

トヨタのパッソとは、トヨタとダイハツが共同開発を行なったコンパクトカーです。
ちなみに「パッソ」とはトヨタから発売される時の名称で、ダイハツから発売されるのは「ブーン」という車名になります。
つまり、トヨタパッソはメーカー的な技術力で言えばトヨタの車両企画力とダイハツのスモールカーの開発技術と生産ノウハウを兼ね備え、さらに両社の高い品質管理を結集させ登場した共同開発車と言うことになりますね。
トヨタのパッソのコンセプトテーマはマイ・パートナー・コンパクトと言う言葉で表現され、コンパクトなボディに広い室内空間を合わせもったクルマ、いわゆる足として使いやすいクルマとして製作され、女性などが運転する場合に、小さすぎず、大きすぎず、例えば家庭では、奥様専用のお買い物カーと言う位置づけを考えているようです。
トヨタのパッソとは、トヨタとしてはヴィッツよりも少し小さいサイズであり、ダイハツとしては軽より上のコンパクトカーという、使い勝手の良い車両位置をねらって作られた車ですね。

トヨタのパッソの特徴

トヨタのパッソの特徴としての概況は、共同開発のためか、パッソと、ブーンの違いはエンブレムで、パッソが専用のエンブレム、しかも共同開発のためかトヨタエンブレムではない事が特徴ですね。
トヨタのパッソの開発コンセプトの特徴では、共同開発を行うことでのコスト削減ですが、徹底された共同製作な為にその効果は得ら大きいと見られています。トヨタのパッソの特徴
トヨタのパッソの安全性での特徴として、衝撃吸収のバンパーとボンネット、ワイパーピボット周辺構造にも衝撃吸収材が使われ、大型常用車との衝突でも社内のスペース確保がされてます。
トヨタのパッソの安全性での特徴として、計6個のエアバッグが乗員を保護する仕組みで、運転席と助手席は標準装備、前席のサイドと前後席のカーテンシールドはオプションとして用意されています。
トヨタのパッソの特徴のボディカラーは全9色でパッソ、ブーンとまったくの共通のカラーになります。
トヨタのパッソの特徴のボディカラーピンク、ブルー、グリーンのメタリックですが、パールホワイトはオプション、ビジネスカーとして使用なら、最廉価モデルには、ホワイト、シルバー、シャンパンシルバーの3色設定となっています。

トヨタのパッソを買う

トヨタのパッソを新車で買う場合は、排気量から車両グレードまでの選択で、例えば1000ccの4ATで966,000円(消費税抜き920,000円)から、1300ccの4ATで1,407,000円(消費税抜き1,340,000円)の違いがあります。
トヨタのパッソを買うのに新車では値引きが気になるところですが、そもそも車両値引きと言っても各販売店でもある程度の目安では8万円から15万円が相場と言えわれています。
トヨタのパッソを中古を買う場合では、グレード、年式、走行距離などでも大きな差がありますが、新しい年式でフル装備では128万円ぐらいから旧年式で55万円との差になることが多いようです。
トヨタのパッソを中古買う場合は、走行距離も大きな目安となりますが、あくまで日常の買い物カーとして購入するのか、遠くまでのドライブでの使用なのかで、車両の程度を判断することをお薦めします。
トヨタのパッソを中古で買う場合、前オーナーが事故を起こしていたのかも重要な目安になりますが、近年の中古車状況では、事故車である場合には購入する中古車ショップでも情報には親切に答えてくれる販売店が多くなっているので、気になる場合はしっかりと確認しておきましょう。


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