入学式とは

入学式とは、小学校や高校、大学などに入学をするあための行事です。日本では入学式といえば4月など春に行われるものとして捉えられていますが欧米などでは入学式は9月など秋に行われる行事が一般的なのだそうです。なかには小学校などの入学式を行わないという国があり、スウェーデンでは子供が7歳になったら小学校に入学するような形式をとっており、それぞれ入学日がばらばらになるため入学式がない、ということのなのだそうです。
一般的に小学校や中学校などの入学式では新入生の入場や校長の式辞(あいさつ)、新入生代表の挨拶といったことが行われます。そこでは市長、町長や来賓の祝辞や式辞といったものもあるのではないかと思います。特に小学校の入学式にはどの保護者もしっかり準備しているケースが多いようで入学式で子供に着せる服装など迷ってしまうようです。小学校の入学式での子供服はスーツなどのようにしっかりとした服装でなくても良いと思います。
なぜなら小学校の入学式というのは人生で一度しかありません。ですので逆に子供に似合う一番の色や服装を着せてあげるのがいいでしょう。デパートなどにいけば入学式のための子供服など服装に関する専門のコーナーがありますからそこで子供自身に選ばせてみるのもいいかもしれません。

入学式のスーツ

入学式でスーツを着るときには、どちらかというと春らしい明るめの色合いのものがいいと思います。卒業式の時では落ち着いた色としてどうしても黒系統のスーツになってしまうと思いますが入学式のスーツであれば薄めの青などの春らしさの感じるものが良いと思います。入学式で着るスーツは何度もある行事ではありませんからそこまでこだわって選んでいる方は少ないかもしれません。
ですが何度もあるものではない入学式だからこそ真剣にスーツは決めておいたほうが良いです。なぜなら、入学式で着たスーツで記念に写真を撮ったりすることもあると思います。その写真はこれからずっと残っていきます。なので一度しかない入学式のスーツはしっかり選んで欲しいのです。
また、スーツは入学式以外でも使う機会はたくさんあります。そのときのためにも入学式で使うスーツを一つしっかりと選んでおけばそれ以降スーツが必要なときに困ることもなくなるのではないかと思います。

入学式の着物

入学式を着物で参加することも多くなってきました。入学式で着る着物もその地方によって様々のようです。地域ごとに入学式で着ていく着物を色が違ってくるという話しもあります。
最近では入学式などの行事に父親が参加することも稀ではなくなってきましたのでスーツではどうしても暗めになってしまいます。華やかな入学式といえど全体的に落ち着いた着物ということでグレーや紺などの着物で参加することが多かったりするようですね。
ですが入学式で着る着物はこうでなければならない、などの明確な決まりはありませんのであくまでも参考程度でお願いします。もし周りに入学式で着物を着ていくことを考えている方がいるようであればその方とあわせてみるのも良いのではないかと思います。

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