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結婚式での招待状の書き方

@結婚式の招待状を手作りで作成するにしても、依頼するにしても差出人の名義を誰にするか?を決めましょう。結婚式の招待状の名義人の書き方は『招待状本状』と『返信はがきの宛先』『封筒の差出人』を同じにするのが一般的です。両親名義で招待状を送る場合には返信はがきの宛先や封筒の差出人も両親名義で、新郎新婦本人名義の場合の書き方も同様に全て名義は新郎新婦となります。連名などで結婚式の招待状を送る場合は両親が代表の名義としても良いでしょう。
A手作りで招待状を送る場合、返信ハガキの書き方で気をつけなくてはいけないのが【様】という敬称をつけてしまうことです。宛先の敬称は【行】で出すのがマナーです。これは結婚式の招待状だからというわけでなく一般的な返信ハガキのマナーですのでお気をつけ下さい。
B結婚式の招待状を手作りする場合、既に印刷された招待状作成キットを購入する場合は良いのですが、完全に手作りの場合は返信ハガキの裏面は最低限『出席or欠席』などの選択欄は記載しましょう。その他に『二次会の出欠』やメッセージ欄などを載せても良いですね。

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結婚式の招待状の切手は?

結婚式の招待状を送る場合に使用する切手は、普通の切手ではなく慶事用(けいじよう)切手を使用します。金額は普通の切手と同じです。
しかし、メッセージカードや付箋など同梱する内容の重量によって使用する切手の金額が変わります。切手を買う際には必ず郵便局で招待状全体の重さを量ってもらい、使用する切手の金額を調べましょう。
また手渡しが出来る人の場合でも、『返信ハガキ』には切手を貼っておきましょう。直接手渡すのか郵送するかの選択は相手の方に持たせておくのがマナーです。

結婚式招待状の同梱物は?

まずは結婚式招待状の最少同梱物は【招待状本状】と【返信ハガキ】と【結婚式場までの案内地図】です。
それを基本に『主賓挨拶』『乾杯の挨拶』『友人のスピーチ』などを依頼する方に送る場合はそれぞれ【スピーチの依頼文】を添えます。
挙式前に親族紹介を行う場合は【親族紹介の依頼文】と【時間】を添えると良いです。
その他では【芳名張またはメッセージカード】などです。

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