AIUの海外保険の種類

AIU保険会社は、世界的な保険・金融サービスグループAIG(American International Group)の主要メンバー・カンパニーですが、そのAIUの海外保険は、海外旅行保険、留学保険、ワーキングホリデー保険、駐在保険など、いろいろなジャンルの保険があり、それらの保険はそれぞれ海外渡航目的によって用意された海外保険です。

海外旅行保険と留学保険

AIUの海外保険の海外旅行保険の特徴は、英語ができなくても、海外での日本語サービスが完璧に受けられるほか、ヨーロッパ、アジア、オセアニアでは、AIU海外旅行保険加入者専用のAIU受付カウンターが設置されたAIU特別提携病院があり、またアメリカではアシスタンスセンターが窓口となって、提携医師・病院を紹介してくれます。
こうした提携病院等は、AIU加入者のためのスムーズなキャッシュレス(現金不要)治療を提供しており、現地での迅速な医療サービスが受けられるようになっています。
また、こうした医療機関が現地にない場合でも、AIUアシスタンスセンターに連絡をすれば、提携病院以外の病院の手配も迅速にしてくれますし、日本語の話せるスタッフも同時に手配してくれます。
そして、AIUの海外旅行保険は、海外で病気になった時、危篤状態で家族が現地に行く費用や日本に搬送する費用も、救援費用特約をつけておけば、300万円を上限として補償されます。救援費用特約は、高齢者の方などの海外旅行には安心できる最適なサービスですね。

AIUの海外保険の留学保険やワーキングホリデー保険とは、最近 増加傾向にある語学研修やワーキングホリデーなどの、1年未満の海外滞在に対しての海外保険です。
この保険は、医療保障はもちろん、万が一の手荷物遅延、航空機遅延保障の他に、留学中や就業中に他人になんらかの損害を与えた時の、損害賠償責任についての賠償責任保障や、生活用動産の盗難に対する盗難保障、特約として急な帰国を余儀なくされた場合の緊急一時帰国費用が補償されるものがプランして用意されています。

AIUの駐在保険

AIUの海外保険の駐在保険とは、3ヶ月以上1年までの長期滞在の駐在員の方に必要な補償をパッケージした駐在員専用プランです。
駐在保険は、一般の海外旅行保険と障害や疾病などの医療保障や、救援者費用、そして手荷物遅延、航空機遅延保障(オプション)などは、共通しています。
駐在保険としては、上記の保障の他に、日常生活における賠償責任や、失火により借家を全焼させてしまった場合などの借用住宅火災賠償責任、受託動産賠償責任、被害者治療費用をカバーする家族総合賠償責任という保障が付加されます。
また、留守中に、スーツケース・カメラ・時計などが盗難にあったり、落として破損してしまったような場合に、生活用動産保険や(1点につき20万円限度)、オプションとして、家族が事故で死亡または危篤になり急遽帰国した場合などの緊急一時帰国費用があります。

海外保険会社ならではの行き届いた保障内容が、AIUの海外保険の大きな特徴とですが、海外旅行や海外長期滞在に関わらず「無制限プラン」の特約をつける事で、保険金額(支払限度額)が無制限になり、医療費の高い海外渡航の場合、滞在期間が長ければ長いほど、そのメリットは大きいと言えます。
しかし、保障される期間は180日が限度となっており、終身保障されませんし、既往症、妊娠・出産・早産・流産、歯科疾病などは対象外になりますので、この点は注意が必要です。ただ、歯科治療に限っては、別途「歯科治療費用特約付留学生プラン」の特約をつけれておけば、保障されますから、歯に不安をもっている方はオプションとしてつけておくことをお勧めします。

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